“Sabahar” エチオピアから届きましたシルク ショールです

エチオピアでも希少な野生種の蚕の繭から生まれた 手紡ぎ、手織り、草木染のストールです。 独特のあたたかみ、風合いがあり、自然の素材を使って染められた美しい作品です。

Sabahar: Hands of Creativity (Addis Ababa, Ethiopia) https://www.youtube.com/watch?v=pC0dx-2LdUY →YouTubeで、エチオピアでの製造過程をご覧いただけます。
サバハール Sabahar 「サバハール(Sabahar)」とは、「シバの女王のシルク」という意味があるそうです。 王国時代に愛されていた絹織物の文化と伝統の復活にチャレンジしています。
同社を経営するキャシー・マーシャルさんは、長年、開発協力の仕事に携わってきました。 しかし、これまでの仕事とは異なる方法で、弱く貧しい人々に持続可能な雇用を創り出し、貧困削減をしようと、「サバハール(Sabahar)」社を設立しました。
「シルク産業はエチオピアでは全く新しい事業です。虫を飼育するという考え方の導入から シルク生産に必要な機材の開発、農業省との訓練プログラム開発まで、全てを初歩から始めなければなりませんでした。」
「通常、新しい農業産品を農村に浸透させるには何年もかかりますが、私たちはこのプロセスをできるだけ早く進めるように努め、多くの訓練を実施し、生産者に自信を持ってもらうことができました。エチオピア国内では、まだ十分な量の繭を生産するまでには至っていませんが、その量は確実に増え、先行きは明るいと思っています。」
「エリシルク(エリ蚕という野生種の蚕から取られるシルク)には天然の美しさがあり、また、これまで述べてきたような社会貢献と相まって、深い魅力を持っています。私たちの製品を通して日本のみなさまに、このエチオピアの新しいシルクの可能性をみていただきたいと思っています。 」
※アフリカ理解プロジェクトさんのご協力により販売させて頂いています。 http://africa-rikai.net

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